Agent skill
git-branch-creator
Gitで「他のブランチ命名規則に従って」新規ブランチを作成する手順を定型化する。Use when: (1) 「ブランチを作って/切って」と依頼された、(2) 既存ブランチの命名規則を踏襲したい、(3) feature/hotfix 等のプレフィックスとスラッグ規則を揃えたい、(4) 作成〜pushまで一気にやりたい。
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SKILL.md
git-branch-creator
目的
- 既存ブランチの命名規則(例:
feature/hara/#NN_title)を観測して、新規ブランチ名を安全に決める。 - ベースブランチから切って、必要なら
originに-uで push する。
手順
1) 他の命名規則を確認する
- まず「既存がどうなっているか」を見る:
git for-each-ref --format='%(refname:short)' refs/heads refs/remotes | rg '^(feature|hotfix)/' | head -n 50
- このリポジトリの観測例:
- feature:
feature/<owner>/#<NN>_<slug>(例:feature/hara/#37_dependency_version_upgrade) - hotfix:
hotfix/<slug>
- feature:
2) 変更内容を見て、ブランチ名(slug)を決める
- 変更内容の把握(例):
git status -sbgit diff --stat
<slug>は短い英小文字(_/-は既存に合わせる)- 例: 依存ライブラリの更新なら
dependency_version_upgradeなど
- 例: 依存ライブラリの更新なら
3) Issue番号(NN)は必ず連番にする(feature の場合)
feature/<owner>/#NN_のNNは ローカル + リモート(refs/remotes) の最大値+1にする。- 可能なら事前に
git fetch --prune originで最新化してから採番する(ネットワークが必要な環境では承認/権限が必要な場合あり)。 - 次番号を出す(例: owner=
hara):OWNER=hara; MAX=$(git for-each-ref --format='%(refname:short)' refs/heads refs/remotes | rg \"^((origin/)?feature/${OWNER}/#[0-9]+_)\" | rg -o '#[0-9]+_' | rg -o '[0-9]+' | sort -n | tail -n 1); MAX=${MAX:-0}; echo $((MAX+1))
4) ベースブランチから切る
- ベースブランチ(通常
develop)へ移動して作成:git switch develop- (可能なら)
git pull --ff-only git switch -c <branch>
- もし
Operation not permitted/cannot lock refなどで失敗する場合:- 実行環境(例:Codex CLIのサンドボックス/権限制限)が
.git配下への書き込みを阻害している可能性があるため、権限昇格(承認付きで再実行)する。
- 実行環境(例:Codex CLIのサンドボックス/権限制限)が
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