Agent skill

create-agent

Create a new sub-agent definition file (agents/*.md) for the Claude Code plugin. Use this skill when the user wants to add a new specialized agent, define a new agent type, or create an agent that handles a specific domain of tasks. Trigger whenever the user mentions creating, adding, or defining a new agent or sub-agent.

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SKILL.md

Create Agent

引数で受け取った内容をもとに、サブエージェント定義ファイル(agents/*.md)を作成するスキルです。 このスキルが呼び出された際には、Instructionsに従ってエージェントの目的・役割を分析し、適切なエージェント定義を作成してください。

Instructions

1. 既存エージェントの確認

まず、既存のエージェント一覧を確認し、重複や類似のエージェントがないか確認してください。

ls base-tools/agents/

既に類似の目的を持つエージェントが存在する場合は、ユーザーに報告し、新規作成か既存エージェントの更新かを確認してください。

2. エージェントの分析

$ARGUMENTS の内容を分析し、以下を特定してください:

  • 目的: エージェントが解決すべき課題
  • トリガー条件: どのような状況でこのエージェントが起動されるべきか
  • 必要なツール: エージェントが使用するツール(Bash, Read, Grep, Glob, Agent, Edit, Write など)
  • モデル要件: タスクの複雑さに応じた適切なモデル(sonnet: 高速・コスト効率重視、opus: 高品質・複雑なタスク向け)
  • メモリスコープ: user(ユーザー固有の学習)、project(プロジェクト固有の学習)、または不要

3. コードベースの調査

Explore サブエージェントを使用して、エージェントが対象とするドメインに関連するコードベースの構造を調査してください。 エージェントのプロンプトに含めるべきプロジェクト固有の知識(アーキテクチャパターン、規約、ワークフロー)を把握してください。

4. エージェント定義ファイルの作成

以下の構造で base-tools/agents/<agent-name>.md ファイルを作成してください。

ファイル構造

markdown
---
name: <agent-name>
description: "<トリガー条件を明確に記述した説明文。Claudeがこのエージェントを自動起動する判断基準になるため、具体的なユースケースと例を含める>"
model: <sonnet|opus>
color: <cyan|blue|green|yellow|magenta|red>
memory: <user|project>(必要な場合のみ)
isolation: worktree(git操作を伴う場合のみ)
---

<エージェントのプロンプト本文>

frontmatter各フィールドのガイドライン

name

  • kebab-case(ハイフン区切り小文字)で記述
  • 役割が明確にわかる名前にする

description

  • Claudeが自動的にエージェントを起動する判断基準になる最も重要なフィールド
  • 以下の構造で記述する:
    1. エージェントの用途を1文で説明
    2. 具体的なトリガー条件と使用シーン
    3. Examples(<example> タグを使用した具体的な使用例を2-3個)
  • 各Exampleには userの発言、assistantの判断、<commentary> での補足を含める

model

  • sonnet: 定型的な処理、パターンマッチング、高速処理が必要なタスク
  • opus: 複雑な判断、創造的な文章生成、多段階の推論が必要なタスク

memory

  • user: ユーザーの好みや作業スタイルを学習すべきエージェント
  • project: プロジェクト固有のパターンや規約を学習すべきエージェント
  • 単純な処理タスクの場合は省略可

isolation

  • worktree: git操作(checkout, commit, push等)を伴うエージェントに指定
  • ファイルの読み取りのみの場合は不要

プロンプト本文のガイドライン

プロンプト本文は以下の構成で記述してください:

  1. 冒頭の役割定義: 1-2文でエージェントの専門性と責務を明示
  2. 基本方針/作業プロセス: 段階的な手順を定義(ステップ形式)
  3. 品質基準: 出力の品質を保証するためのチェックリスト
  4. 出力形式: エージェントが返す結果のフォーマット

プロンプトの記述で守るべきルール:

  • 日本語で記述する
  • 命令形で指示を書く(「〜してください」ではなく「〜する」形式も可)
  • プロジェクト規約を織り込む(TDD、コメント禁止、型安全性など)
  • ワークツリーで動作するエージェント(isolation: worktree)には、ワークツリー内での作業を明示する指示を含める

5. 確認と報告

作成したエージェント定義ファイルの内容をユーザーに報告し、以下を説明してください:

  • エージェント名と役割
  • トリガー条件(どのような状況で起動されるか)
  • 使用モデルと理由
  • メモリスコープの選択理由(設定した場合)

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